HOME記事6年経ってもキレイなまま!Photoback(フォトバック)の魅力・作り方を徹底解説

6年経ってもキレイなまま!Photoback(フォトバック)の魅力・作り方を徹底解説

枚数を気にせず撮影できるデジカメやスマホの普及ですぐに写真が溜まるようになり、写真整理やアルバムにするのも一苦労…。そんな時の救世主といえばやはり、フォトブックですよね。今はたくさんのフォトブックサービスがありますが、今回はその中から「Photoback(フォトバック)」をご紹介。また、実際に注文もしてみたので、気になっている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ONE SCENE編集部
created: 2020.09.27 / update: 2020.09.27

Photobackの種類と料金について


Photobackのフォトブックは全部で7種類。種類よって紙質や紙色、製本方法が違うこだわりのフォトブックです。

尚、パソコンであればどの種類でも作成できますが、スマホやタブレットのアプリで作成できるフォトブックは4種類となります。

Photobackの種類
出典:公式サイト

Photoback全7種の比較表


製本方法


合紙製本

厚紙が使用されており、破れにくく開きやすいため、幼児向けの絵本や卒業アルバムで使われる製本方法です。ページを完全に開くことができるため、パノラマ写真などを見開きでレイアウトしたい場合などにおすすめ。
 
くるみ製本

文庫本や雑誌のように一枚一枚の紙を表紙でくるんだ、一番ポピュラーな製本方法です。ページを完全に開くことはできないため、写真を見開きでレイアウトしたい場合には向きません。

左:合紙製本 右:くるみ製本

同じページ数ですが、厚みが違いますね。


おすすめのタイプ


■ GRAPH[グラフ]…くるみ製本

ジャケット(カバー)付きフォトブックの中では国内最大級のB5変形サイズで、大きな写真を楽しめるGRAPH。ページを120ページまで増やすことができるため、枚数が多くなりがちな結婚式の写真をまとめる際、また、旅行の思い出をまとめる際にもおすすめです。
 
■ BUNKO[ブンコ]…くるみ製本

BUNKOというだけあって、文庫本サイズのフォトブックに帯付き、更にカバーを外すと本体表紙が小説本のようになっているという嬉しいこだわりが…!日々撮り溜めた家族写真や子供の成長記録を、ストーリーのように本棚に並べていけたら素敵ですね。
 
■ FOLIO[フォリオ]…合紙製本

FOLIOは正方形ですが、正方形以外の写真も入れられます。合紙製本でページを完全に開くことができるため、写真を見開きでレイアウトしたり、大きいので開いたまま飾ってインテリアにしたりするのも良いですね。

厚紙使用の専用ケース付きなので、写真館で撮影した写真をまとめる際や、写真好きの方が自分の作品集を作る際などにおすすめです。
 
■ POCKET[ポケット]…合紙製本

縦横どちらかのデザインを選べるPOCKETは、一般的な写真と同じL判サイズで、写真をそのまま本にしたようなフォトブック。FOLIOと同じく厚紙使用の合紙製本で、ページを完全に開くことができます。

その名の通りポケットに入る大きさなので、旅行などの写真をまとめておけば、どんな場所でも見返せて話が弾みそう。


Photobackの魅力


光沢感があると写真が強調されすぎて質感が薄れてしまうということから全商品をマット紙にしていたり、フォトブックの種類によって使用する紙質や紙色、レイアウトのテンプレートを変えていたりと、とにかく細部にまでこだわったフォトブック、それがPhotobackです。

パソコンではタイトルや文章のフォント、レイアウトを変えられるので、本を作るような感覚でデザインする楽しみが味わえるのもPhotobackの醍醐味ではないでしょうか。

また、厳しい品質テストをクリアしているため品質の良さもお墨付きで、長期保存も安心。実際、私が6年前にウェディングフォトをまとめたフォトブックも新品のように綺麗に残っており、大切な写真データを形にして残しておくのに最適なフォトブックといえます。


最もお手頃なPOCKETを試してみました 


表紙

スマホのアプリで、一般的な写真と同じL判サイズの「POCKETよこ」を注文してみました。

表紙と裏表紙

背表紙。厚みは約5mm

ジャケット付きで、本体表紙のカラーは落ち着いたモカブラウンです。

中表紙

フォトブックというよりは写真集といった感じ。「明朝体OLD」というフォントを使用しましたが、アプリで作成する場合はフォントの大きさを変えられないので、それができたら良いかなと思いました。

最初のページ

POCKETには、表面に凹凸がありイラストなども引き立つ紙が使われています。

中面

合紙製本なのでパタンと完全に開きます。
 
中面

暗い場所での写真もとても綺麗に印刷されていて、画質も申し分ありません。

最終ページ

繊細な色合いもキレイに印刷されています


Photobackの作り方と注文方法


1.   Photoback公式サイトで会員登録

必要事項を入力し、無料会員登録をします。
>> 公式サイト
 
2.   パソコンまたはアプリで新規作成

パソコンはブラウザで、スマホ・タブレットの場合はアプリをダウンロードし作成します。パソコンではどのタイプでも作れますが、スマホ・タブレットのアプリで作れるのはROUGH・FOLIO・POCKET・ALBUMのみ。

3.   編集/注文

■ パソコンの場合

  • 表紙写真の選択と表紙デザインの変更
  • タイトル・サブタイトル・著者名の入力
  • 各ページへの写真配置と各写真のトリミング
  • 各ページのレイアウト変更と各ページへの文章挿入
  • ノンブルと柱の有無選択
  • 奥付メッセージの入力と背表紙のデザイン変更

などができます。
※帯付きのタイプでは帯への文章挿入、帯のカラー選択ができます。
 
■ スマホ・タブレットのアプリの場合

  • 表紙写真の選択
  • 各ページへの写真配置と各写真のトリミング
  • タイトル・サブタイトル・著者名・奥付メッセージの入力

などができます。
※アプリの場合は表紙やページのレイアウトを変えることができないので、写真に合ったサイズのタイプを選ぶのがおすすめ。また、各ページへの文章の挿入もできません。
 
 
作成したフォトブックの最終確認をしたら、カートに入れて注文します。

4.   送料/支払い方法

  • 通常便(宅急便)…616円(税抜)
  • 通常便(ネコポス)…264円(税抜)
  • 特急便(宅急便)…1093円(税抜)※FOLIOは利用不可

一回に5000円以上(2020年10月14日午前9時以降は8000円以上)の注文で送料無料。
支払い方法は「クレジットカード」、「NP後払い」、「NP掛け払い(法人向け)」、「代金引換」の4種類の中から選ぶことができます。


おわりに


写真が好きだったり、子供を育てていたりするとすぐに写真が溜まるので、ついついフォトブックは安価なものを選んでしまいがちなのですが、今回数年ぶりにPhotobackを頼んでみて品質の良さを目の当たりにしてしまうと、大切な写真達はやはり綺麗に残しておかなければと強く思いました。

フォトブックというよりは本を作るような感覚で、作る際も楽しめるPhotoback。こだわり派さんにはたまらないフォトブックを、あなたも作ってみませんか?