どこよりも高値に挑戦中!大手2社より10~20%高い製品多数大手2社より10~20%高い製品多数
定額買取

SONY Cyber-shot RX10IV(DSC-RX10M4)
その他
2017/10/06発売
SONY Cyber-shot RX10 IV DSC-RX10M4は、有効約2,010万画素の1.0型積層型CMOSセンサーと、24-600mm相当 F2.4-4のZEISS Vario-Sonnar T*を組み合わせた高倍率ズームカメラです。RX10 IIIの25倍ズームを受け継ぎながら、RX10シリーズで初めて315点の像面位相差AFを採用し、AF/AE追従最高約24コマ/秒の高速連写に対応。広角から超望遠まで1台でカバーするだけでなく、600mm域で動く被写体を追う性能まで高めたRX10シリーズのIV型です。
販売中の中古商品
\大手2社より10~20%高く買い取る製品多数!/
本体の買取額:92,400円(定額)
著者: ONE SCENE 編集部
24-600mmを「動く被写体まで追える」高倍率ズームへ
SONY Cyber-shot RX10 IV DSC-RX10M4は、有効約2,010万画素の1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサーと、24-600mm相当 F2.4-4のZEISS Vario-Sonnar T*を搭載したレンズ一体型カメラです。
光学25倍というズーム倍率だけでも、24mmの広角から600mmの超望遠までを1台でカバーします。ただし、このレンズ自体は先代RX10 IIIですでに採用されていました。
IV型で大きく変わったのは、その600mmをどう使えるかです。RX10シリーズで初めて像面位相差AFを搭載し、315点の位相差AFと25点のコントラストAFを組み合わせたファストハイブリッドAFを採用。さらにAF/AE追従で最高約24コマ/秒の高速連写を実現しました。
広い焦点距離を1台で持ち歩けることに加えて、スポーツや野生動物など動く被写体まで超望遠で追う。RX10 IVは、高倍率ズームの撮影範囲と高速撮影性能を結びつけたところに大きな特徴があります。
特徴① 24-600mm F2.4-4を1台でカバー
搭載するZEISS Vario-Sonnar T*は、実焦点距離8.8-220mm、35mm判換算24-600mm相当をカバーする光学25倍ズームです。開放F値は広角端F2.4、望遠端F4となっています。
レンズ構成は13群18枚で、AAレンズを含む非球面レンズ6枚を採用。さらにED非球面レンズ2枚、スーパーEDガラス1枚、EDガラス5枚を使用し、特に望遠域で問題になりやすい色収差の補正が図られています。
24mmなら風景や建物、室内などを広く取り込み、600mmまでズームすれば遠くの野鳥やスポーツの選手を大きく捉えられます。レンズ交換なしでこの両端を行き来できることがRX10シリーズならではの強みです。
さらに望遠端600mm相当でもレンズ先端から約72cmまで近づけ、最大撮影倍率は0.49倍。遠くの被写体を引き寄せるだけでなく、小さな被写体を望遠側で大きく写すテレマクロ的な撮影にも対応します。
特徴② 315点像面位相差AFで600mmの先まで追う
RX10 IVを先代から大きく変えたのがAFです。RX10シリーズとして初めて、位相差検出方式AFに対応したメモリー一体1.0型積層型CMOSセンサーを採用しました。
315点の像面位相差AFセンサーは、撮像エリアの約65%をカバー。これに25点のコントラストAFを組み合わせ、速度と精度を両立するファストハイブリッドAFを構成しています。
AF速度はソニー測定条件で最速0.03秒。高密度AF追従テクノロジーも採用され、画面内を複雑に動く被写体を追い続けることを重視したAFシステムになっています。
24-600mmというスペックはRX10 IIIと共通ですが、600mmで野鳥やスポーツを撮ろうとすると、単に遠くまで写るだけでは十分ではありません。被写体へ素早くピントを合わせ、動きに追従するAF性能が加わったことで、25倍ズームを動体撮影へ活かしやすくなったことがIV型の重要な進化です。
特徴③ AF/AE追従で最高約24コマ/秒
高速AFと組み合わされるのが、AF/AE追従で最高約24コマ/秒の連続撮影です。
これは最大画素数でのHi連写時の最高値で、撮影条件や使用するメモリーカードなどによって速度は変化します。それでも約2,010万画素で被写体へのピントと露出を追従させながら高速連写できることは、動く被写体を狙うRX10 IVの性格と直結しています。
レンズには光学式手ブレ補正も搭載し、補正効果はソニー測定条件で4.5段。600mm相当ではわずかなカメラの動きも画角に大きく影響するため、超望遠域を1台で扱ううえで重要な機能です。
さらに電子シャッターでは最高1/32000秒に対応します。高速連写、AF追従、超望遠ズームを別々のスペックとして持つのではなく、遠くで動く被写体の一瞬を狙うための一連の機能として組み合わされているところがRX10 IVの特徴です。
RX10 IIIとの違い|レンズではなくAFと連写性能が大きく進化
RX10 IIIとRX10 IVを比較すると、レンズのスペックは共通しています。どちらも24-600mm相当 F2.4-4のZEISS Vario-Sonnar T*を搭載しており、光学25倍という撮影範囲も変わりません。
大きく変わったのがAFと連写性能です。
RX10 IVでは315点の像面位相差AFを新たに採用し、25点コントラストAFと組み合わせたファストハイブリッドAFへ進化しました。動画撮影時のAFについても、ソニーはRX10 III比で約2倍に高速化したとしています。
連続撮影もRX10 IIIの最高約14コマ/秒から、RX10 IVではAF/AE追従最高約24コマ/秒へ高速化。さらにRX10 IVではタッチフォーカスにも対応しています。
つまりIIIからIVへの進化は「600mmより先へ伸ばす」ことではありません。24-600mmというレンズの撮影範囲は維持したまま、その中で動く被写体を捉える能力を大きく引き上げています。
風景や静物を中心に24-600mmという撮影範囲を求めるなら、RX10 IIIも比較対象になります。一方、野鳥、飛行機、鉄道、スポーツなど動く被写体を望遠側で追いたい場合は、IV型で追加された位相差AFと高速連写の意味が大きくなります。
どんな撮影に向く?|レンズ交換せずに600mmで動体まで狙う
RX10 IVが活きるのは、「どこまで望遠できるか」だけでなく「その望遠で何を撮るか」が重要な場合です。
24mmから600mmまでを1台でカバーするため、旅行で風景を撮った直後に遠くの動物を狙ったり、運動会で会場全体から子どもの表情まで画角を変えたりできます。野鳥やスポーツ、飛行機、鉄道などでは、315点像面位相差AFと最高約24コマ/秒の連写を600mm相当まで利用できます。
一方、約1,095gとコンパクトカメラとしてはかなり大きく重いカメラです。レンズ交換ができないため、センサーサイズやレンズの明るさを目的に応じて変えることもできません。
RX10 IVが優先しているのは、小ささそのものではなく「レンズを交換しないこと」です。
24mmから600mmまでをF2.4-4でカバーし、その600mmで動く被写体を高速AFと連写で追う。複数の交換レンズを持ち歩く代わりに、広角から超望遠、静止した被写体から動体までを1台へ集約したことがRX10 IVの価値です。
著者

ONE SCENE 編集部
カメラ・レンズの魅力や特徴を掘り下げ、スペックだけでは見えない個性や市場での評価まで丁寧に読み解くONE SCENE編集部。あなたに合った一台選びをお手伝いします。
販売中の中古商品
ECサイトの販売情報
\大手2社より10~20%高く買い取る製品多数!/
本体の買取額:92,400円(定額)
製品情報
| カテゴリ | コンパクトデジタルカメラ |
|---|---|
| メーカー | SONY |
| タイプ | ハイエンド |
| マウント | その他 |
人気のストーリー
人気のコンパクトデジタルカメラ

ハイエンド

ハイエンド

ハイエンド








