![PENTAX DA17-70mm F4 AL[IF] SDM PENTAX DA17-70mm F4 AL[IF] SDM](https://img.one-scene.com/uploads/lens/photo/NK/j5/xk/square_with_white_background_medium_NKj5xk.jpg?1790929555)
PENTAX DA17-70mm F4 AL[IF] SDM
PENTAX Kマウント
smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL[IF] SDMは、APS-CのPENTAXデジタル一眼レフで35mm判換算26-107mm相当をカバーする標準ズームレンズです。約4.1倍のズーム域で開放F4を維持し、レンズ内超音波モーターによるSDM、インナーフォーカス、Quick-Shift Focus Systemを備えています。
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本体の買取額:6,300円(定額)
著者: ONE SCENE 編集部
26-107mm相当を全域F4でカバーする標準ズーム
smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL[IF] SDMは、PENTAXのAPS-Cデジタル一眼レフ向け標準ズームレンズです。焦点距離は17-70mmで、35mm判換算では26-107mm相当の画角をカバーします。
レンズ構成は12群17枚で、2枚のハイブリッド非球面レンズを採用。広角から中望遠まで約4.1倍のズーム域を持ちながら、開放F値はズーム全域でF4に固定されています。
最大径75mm、全長93.5mm、質量485gで、フィルター径は67mmです。18-55mmクラスの標準ズームより広い焦点距離を1本でカバーしたい場合に特徴が明確なレンズです。
特徴①|17-70mmのズーム全域で開放F4を維持
広角端17mmは35mm判換算26mm相当で、風景や室内など広い範囲を取り込みたい場面に対応します。望遠端70mmでは107mm相当となり、被写体との距離を取りながら画角を狭めることができます。
このレンズの特徴は、17mmから70mmまでズームしても開放F値がF4から変化しないことです。F3.5-5.6などの変動型標準ズームとは異なり、望遠側でもF4を使用できます。
ズームによって開放F値が変わらないため、焦点距離を変更したときにも露出設定を管理しやすい構成です。26-107mm相当という広い常用域とF4固定を組み合わせていることが、本レンズを選ぶ大きな理由になります。
特徴②|SDMとインナーフォーカスを採用
AF駆動には、レンズ内の超音波モーターを使用するSDMを採用しています。対応するPENTAXデジタル一眼レフとの組み合わせでは、レンズ内モーターによってAFを駆動します。
フォーカシング方式はインナーフォーカスです。ピント合わせによってレンズ全長が変化しないため、フォーカシング時の重量バランスを保ちやすい構造になっています。
また、AFで合焦した後にフォーカスモードを切り替えることなくMFでピントを微調整できるQuick-Shift Focus Systemにも対応しています。レンズ前面には、汚れの付着を抑え、付着した場合にも取り除きやすくするSPコーティングが施されています。
購入前に知っておきたいこと|AFはSDM専用でボディ内モーターでは駆動しない
本レンズで特に確認しておきたいのが、AF駆動の互換性です。レンズはKAF3マウントを採用し、AFはレンズ内のSDMのみを使用する設計です。
そのため、ボディ側のAFモーターを利用してAFを駆動することはできません。SDMに対応していないPENTAXボディへ装着した場合は、MFでのピント合わせとなります。
メーカー公式ページにはSDMによるAFに対応するカメラが案内されていますが、ボディの世代やファームウェアによって条件が異なる場合があります。中古で使用する場合は、レンズが装着できるかだけでなく、使用予定のカメラが本レンズのSDM AFに対応しているかを公式の対応情報で確認することが重要です。
18-55mm標準ズームとの違い|望遠側70mmと全域F4が選ぶ理由
PENTAXの18-55mm F3.5-5.6クラスの標準ズームと比べると、本レンズは17mmから70mmまでをカバーします。35mm判換算では26-107mm相当となるため、広角側をわずかに広げながら、望遠側では100mm相当を超える画角まで1本で対応できます。
もう一つの違いが開放F値です。18-55mm F3.5-5.6ではズームに伴って開放F値が変化しますが、本レンズは17mmから70mmまでF4を維持します。
一方、本レンズの質量は485gです。初期型DA 18-55mm F3.5-5.6 ALの225gと比べると大きく重くなるため、携帯性よりもズームレンジ、F4固定、SDMなどの仕様を重視する場合に選択理由が明確になります。
どんな撮影に向く?|レンズ交換を抑えて常用域を広くカバーしたい人に
smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL[IF] SDMは、広角から中望遠までを1本でカバーしながら、ズーム全域でF4を使いたい場合に特徴を生かせます。26-107mm相当という画角は、風景やスナップから人物まで、撮影距離や構図を変えながら使える範囲です。
最短撮影距離はズーム全域で28cm、最大撮影倍率は0.31倍です。標準域を広くカバーするだけでなく、被写体へ近づいた撮影にも対応できます。
一方、485gと小型標準ズームより重量があり、AFにはSDM対応ボディが必要です。17-70mmのズームレンジ、全域F4、SDMという特徴と、重量やボディとのAF互換性をあわせて判断したいレンズです。
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ONE SCENE 編集部
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ECサイトの販売情報
\大手2社より10~20%高く買い取る製品多数!/
本体の買取額:6,300円(定額)
製品情報
| カテゴリ | ズームレンズ |
|---|---|
| メーカー | PENTAX |
| タイプ | その他 |
| マウント | PENTAX Kマウント |
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