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定額買取

OLYMPUS フィッシュアイボディキャップレンズ(9mm F8.0 FISHEYE) BCL-0980 ホワイト
その他
2014/02/28発売
OLYMPUS フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980は、マイクロフォーサーズ用の9mm F8固定フィッシュアイレンズです。35mm判換算18mm相当・画角140度の魚眼表現を、厚さ12.8mm・30gの超薄型ボディに凝縮。AFや電子接点を持たないMF専用レンズで、レンズバリアを閉じればボディーキャップとしても使用できます。
販売中の中古商品
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本体の買取額:1,800円(定額)
著者: ONE SCENE 編集部
厚さ12.8mmのボディーキャップがフィッシュアイレンズになる
フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980は、マイクロフォーサーズマウント用の9mm F8固定フィッシュアイレンズです。焦点距離は35mm判換算18mm相当、画角は140度となっています。
一般的な超広角レンズとは異なり、フィッシュアイ特有の大きな歪みを活かして広い範囲を写すレンズです。直線をまっすぐに保つことより、画面周辺まで大きく湾曲する魚眼表現を活用することに重点が置かれています。
最大径56mm、全長12.8mm、重量30gという薄型・軽量設計も大きな特徴です。カメラに装着したままボディーキャップの代わりとして使える構造になっています。
4群5枚の光学系に非球面レンズ2枚を採用
光学系は4群5枚で、そのうち2枚に非球面レンズを採用しています。
焦点距離は9mm、開放絞りと最小絞りはいずれもF8です。一般的な交換レンズのようにカメラ側から絞り値を変更することはできません。
絞り羽根は1枚の円形固定絞り。常にF8で撮影するシンプルな構造です。
フィルター装着用のねじについてはメーカー仕様に記載がなく、一般的な交換式フィルターの使用を前提としたレンズではありません。
AF非搭載、レバーでピントを操作するMF専用レンズ
BCL-0980にはAF機能がありません。ピント合わせはMFのみです。
鏡筒に設けられたMFレバーは、ピント操作とレンズバリアの開閉を兼ねています。レバーを操作することで、レンズバリアを開いて撮影状態へ切り替えられます。
さらに、レバー操作によってパンフォーカス撮影と近接撮影を切り替えられる構造です。
一般的なM.ZUIKO DIGITALレンズのようにフォーカスリングを回してAFとMFを使い分けるのではなく、薄型の鏡筒に合わせた独自の操作方式となっています。
最短20cmまで近づいて魚眼の遠近感を活かせる
最短撮影距離は20cm、最大撮影倍率は0.046倍です。35mm判換算の最大撮影倍率では0.092倍相当となります。
撮影倍率そのものは高くないため、マクロレンズのように小さな被写体を大きく拡大する用途には向きません。
一方、フィッシュアイレンズは近くの被写体ほど画面内で大きく、遠くの被写体ほど小さく見せる構図を作りやすいレンズです。20cmまで近づけるため、手前の被写体を強調しながら140度の広い範囲を背景まで取り込む使い方ができます。
電子接点を持たない非通信レンズ
BCL-0980はマイクロフォーサーズマウントですが、ボディとの通信端子を持たないレンズです。
そのため、一般的なM.ZUIKO DIGITALレンズのようにレンズから焦点距離などの情報をカメラへ自動送信する構造ではありません。
AFも搭載しておらず、絞りもF8固定なので、AF駆動や電子絞り制御のための通信は行いません。
新しい一部のOM SYSTEMカメラでは、非通信レンズの情報をカメラ側へ登録し、Exif情報へ反映できる機能があります。こうした機能を使用する場合は、カメラ側でレンズ情報を設定します。
ボディ内手ブレ補正は焦点距離を手動設定
レンズ自体には手ブレ補正機構を搭載していません。
一方、対応するOLYMPUS/OM SYSTEMボディのボディ内手ブレ補正を利用することは可能です。
BCL-0980は電子接点を持たないため、カメラがレンズの焦点距離を自動取得できません。そのため、ボディ内手ブレ補正を使用する場合は、カメラ側で焦点距離を手動設定します。
メーカーは9mmを設定できる機種では「9mm」を指定するよう案内しています。古いカメラなど9mmを選択できない機種については、最も近い「8mm」を指定する機種もあります。
使用するカメラによって設定方法が異なるため、ボディ内手ブレ補正を利用する場合はカメラごとの取扱説明書やメーカーFAQを確認する必要があります。
マイクロフォーサーズ用でM.ZUIKOとは機能が異なる
BCL-0980はマイクロフォーサーズマウントなので、同規格に対応するカメラへ装着できます。
ただし、「マイクロフォーサーズ用レンズ=通常のM.ZUIKO DIGITALレンズと同じ機能」というわけではありません。
本製品はAF非搭載、電子接点なし、F8固定という非常にシンプルな構成です。対応するボディへ物理的に装着して撮影できますが、AFや電子絞り制御を利用するレンズではありません。
この構造を理解して選ぶことが、一般的なマイクロフォーサーズ交換レンズとの違いを判断するうえで重要です。
BCL-1580とは画角とレンズの性格が異なる
OLYMPUSには、もうひとつのボディーキャップレンズとしてBCL-1580(15mm F8)が用意されています。
BCL-0980が9mm・35mm判換算18mm相当・画角140度のフィッシュアイなのに対し、BCL-1580は15mm・30mm相当・画角72度です。
サイズはBCL-0980が56×12.8mm・30g、BCL-1580が56×9mm・22g。どちらもF8固定・MF専用ですが、写る範囲と表現は大きく異なります。
BCL-1580は30mm相当の広角レンズとして使う構成なのに対し、BCL-0980は140度の魚眼表現を得ることが目的です。
同じ「ボディーキャップレンズ」でも、単純な焦点距離違いではなく、フィッシュアイか通常の広角レンズかという性格の違いがあります。
30gで140度の魚眼表現を追加できるレンズ
BCL-0980の特徴は、本格的な交換レンズとは異なる極端にシンプルな構造です。
AFや電子絞り、レンズ内手ブレ補正はなく、F8固定。一般的な交換レンズと比べれば、撮影時に調整できる項目は限られています。
その代わり、140度のフィッシュアイを56×12.8mm・30gというサイズにまとめています。使用しないときはレンズバリアを閉じ、ボディーキャップのような状態でカメラに装着しておくこともできます。
通常の広角レンズでは得られない魚眼特有の歪みを使いたい一方、大きなフィッシュアイレンズを持ち歩きたくない場合に、この薄さと軽さがBCL-0980ならではの特徴になります。
著者

ONE SCENE 編集部
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販売中の中古商品
ECサイトの販売情報
\大手2社より10~20%高く買い取る製品多数!/
本体の買取額:1,800円(定額)
製品情報
| カテゴリ | 単焦点レンズ |
|---|---|
| メーカー | OLYMPUS |
| タイプ | その他 |
| マウント | その他 |
関連製品
| 製品 | ![]() OLYMPUS フィッシュアイボディキャップレンズ(9mm F8.0 FISHEYE) BCL-0980 ホワイト (本製品) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 9mm | 18.5mm | 10mm | 8.5mm | 30mm | 15mm |
| 最短撮影距離 | 20.0cm | 20.0cm | 20.0cm | 20.0cm | 12.9cm | 18.0cm |
| 絞り羽根枚数 | 1枚 | 7枚 | 7枚 | 5枚 | 7枚 | 7枚 |
| 重量 | 30g | 70g | 77g | 37g | 150g | 212g |
| 発売日 | 2014/02/28 | 2012/11/01 | 2011/10/20 | 2011/08/31 | 2009/10/22 | 2009/03/27 |






















