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定額買取

Nikon 1 NIKKOR 18.5/1.8 ブラック
その他
2012/11/01発売
Nikon 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8は、Nikon 1専用の1マウントを採用した大口径標準単焦点レンズです。18.5mmの焦点距離は35mm判換算で約50mm相当の画角となり、開放F1.8と20cmの最短撮影距離を70gの小型軽量な鏡筒にまとめています。ズームレンズとは異なるF1.8の明るさを、Nikon 1システムでコンパクトに利用できるレンズです。
販売中の中古商品
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本体の買取額:5,870円(定額)
著者: ONE SCENE 編集部
Nikon 1で50mm相当になるF1.8の標準単焦点
1 NIKKOR 18.5mm f/1.8は、Nikon 1シリーズのカメラ専用に設計された単焦点レンズです。
焦点距離は18.5mmですが、Nikon 1が採用するCXフォーマットでは35mm判換算で約2.7倍となり、約50mm相当の画角になります。メーカー公表の画角は46°40′です。
広角や望遠に大きく寄らない標準域の画角とF1.8の明るさを組み合わせたことが、このレンズの基本的な特徴です。
F1.8だからNikon 1でも被写界深度と光量を調整しやすい
開放F値はF1.8です。
絞りを開けることで取り込める光量を増やせるため、暗い室内などではISO感度を抑えたり、より速いシャッタースピードを選択したりする余地が生まれます。
また、撮影距離や背景との距離を調整すれば、ズームレンズの暗い絞り値を使用するときより被写界深度を浅くできます。ニコン自身も、F1.8によるボケを楽しめる標準レンズとして本製品を位置付けています。
ただし、背景のぼけ方はF値だけではなく、CXフォーマットのセンサーサイズ、撮影距離、被写体と背景の距離などにも左右されます。F1.8という数値だけからフルサイズ用50mm F1.8と同等の被写界深度になるわけではありません。
6群8枚に非球面レンズ1枚を採用
レンズ構成は6群8枚で、そのうち1枚に非球面レンズを採用しています。
絞り羽根は7枚の円形絞りで、絞り範囲はF1.8からF16です。
単焦点レンズらしく焦点距離を変えるズーム機構を持たず、18.5mmの焦点距離に固定されています。
ズームによる構図調整ができない代わりに、撮影者自身が被写体との距離を変えながら、約50mm相当の画角で構図を決めていくレンズです。
最大径56mm・70gの小型軽量設計
最大径は約56mm、全長は36mm、重量は約70gです。フィルター径は40.5mmとなっています。
Nikon 1シリーズの小型ボディと組み合わせた際にも、レンズ部分が大きくなりにくいサイズです。
F1.8の明るさを備えながら70gに抑えられているため、標準ズームとは別に明るい単焦点を追加しても機材全体の重量増加を抑えられます。
別売りアクセサリーとしてバヨネットフードHB-N104にも対応しています。
最短20cm、最大撮影倍率は約0.12倍
最短撮影距離は撮像面から0.2mです。
最大撮影倍率は約0.12倍で、35mm判換算では約0.32倍相当とメーカーが案内しています。
マクロレンズではありませんが、50mm相当の標準画角で被写体へ20cmまで近づけるため、人物だけでなく身近な小物や料理などを近距離から切り取る撮影にも利用できます。
被写体へ近づけば背景との距離も作りやすくなるため、F1.8の明るさと組み合わせて背景を整理した構図を作ることもできます。
フォーカスと絞りはカメラ側から制御
1 NIKKOR 18.5mm f/1.8はAFに対応しています。
一方、鏡筒には一般的な交換レンズのようなフォーカスリングや絞りリングを備えておらず、フォーカスや絞りの操作はNikon 1カメラ側から行います。
ニコンの取扱説明書でも、絞りの調整とフォーカスの制御にはカメラを使用するよう案内されています。
そのため、単純な機械式MFレンズとは異なり、Nikon 1ボディとの電子制御を前提にしたレンズです。
1マウント専用で、FマウントやZマウントとは別規格
本製品のマウントは「1マウント」です。
Nikon 1 Jシリーズ、Vシリーズ、Sシリーズなどで採用されたNikon 1システム専用で、ニコンの一眼レフ用Fマウントやミラーレス用Zマウントとは異なります。
製品名に「NIKKOR」と付いていても、FマウントやZマウントのカメラへ直接装着できるレンズではありません。
また、本製品のイメージサークルはNikon 1のCXフォーマットを前提としているため、フルサイズ対応レンズとして扱うこともできません。
中古でカメラとレンズを組み合わせる場合は、「ニコン用」という括りではなく、カメラがNikon 1の1マウントに対応しているかを確認する必要があります。
VRを搭載しないため手ブレ補正はボディ側の仕様に依存
製品名に「VR」の表記はなく、レンズ内手ブレ補正機構は搭載していません。
そのため、1 NIKKOR VR 10-30mmなどのVR搭載ズームとは手ブレ補正の仕様が異なります。
F1.8の明るさによって速いシャッタースピードを選びやすくなる場面はありますが、これは手ブレ補正そのものではありません。
暗い場所で手持ち撮影する場合は、F1.8の明るさを利用しつつ、シャッタースピードやISO感度を撮影状況に合わせて設定する必要があります。
標準ズームとは「ズーム域」と「F1.8」のどちらを取るかが違い
Nikon 1システムには、11-27.5mmや10-30mmといった標準ズームも用意されていました。
18.5mm F1.8は焦点距離を変更できないため、1本で広角から標準域まで対応する用途ではズームレンズの方が柔軟です。
一方、本製品ではF1.8という明るさを利用できます。ズームによる画角変更よりも、約50mm相当の画角とF1.8の組み合わせを重視したレンズです。
また、70gという重量と36mmの全長も特徴で、Nikon 1システムのコンパクトさを大きく損なわずに明るい標準単焦点を追加できます。
Nikon 1システムで使うことに意味がある小型F1.8
1 NIKKOR 18.5mm f/1.8は、約50mm相当という標準的な画角、F1.8の明るさ、70gの軽さを組み合わせたNikon 1専用レンズです。
20cmまで近づける最短撮影距離も備えているため、人物だけに用途を限定せず、身近な被写体を標準画角で切り取ることもできます。
一方でズーム機能やレンズ内VRはなく、1マウント専用のため他のニコンマウントへ直接移行できるレンズでもありません。
Nikon 1ボディを使用し、標準ズームより明るいレンズを小型軽量な構成で使いたい場合に、この18.5mm F1.8ならではの特徴が活きます。
著者

ONE SCENE 編集部
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販売中の中古商品
ECサイトの販売情報
\大手2社より10~20%高く買い取る製品多数!/
本体の買取額:5,870円(定額)
製品情報
| カテゴリ | 単焦点レンズ |
|---|---|
| メーカー | Nikon |
| タイプ | その他 |
| マウント | その他 |
関連製品
| 製品 | ![]() Nikon 1 NIKKOR 18.5/1.8 ブラック (本製品) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 18.5mm | 10mm | 8.5mm | 9mm | 30mm | 15mm |
| 最短撮影距離 | 20.0cm | 20.0cm | 20.0cm | 20.0cm | 12.9cm | 18.0cm |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 | 7枚 | 5枚 | 1枚 | 7枚 | 7枚 |
| 重量 | 70g | 77g | 37g | 30g | 150g | 212g |
| 発売日 | 2012/11/01 | 2011/10/20 | 2011/08/31 | 2014/02/28 | 2009/10/22 | 2009/03/27 |






















