どこよりも高値に挑戦中!大手より20%高い製品多数大手より20%高い製品多数
定額買取
![SIGMA 135mm F1.4 DG|Art [ライカL用] SIGMA 135mm F1.4 DG|Art [ライカL用]](https://img.one-scene.com/uploads/lens/photo/Tq/5l/e8/square_with_white_background_medium_Tq5le8.jpg?1770598810)
SIGMA 135mm F1.4 DG|Art [ライカL用]
LEICA Lマウント
2025/09/25発売
SIGMAのフラッグシップシリーズ「Art」で展開される135mm F1.4 DG|Artは、リリース時世界初となる「135mm F1.4」を実現したAFレンズ。プロユースを想定した規格外の仕様で、大三元レンズでも成し得ない卓越した表現力を目の当たりにすることができるでしょう。
\大手より20%高く買い取る製品多数!/
本体の買取額:201,600円(定額)
著者: 山添 太
ボケ味と高精細な写りを両立した描写性能特化型の巨砲
高性能レンズほど巨大で重たい。その定説はミラーレス時代に入ってから随分と覆され、そういったレンズをリリースしてきた筆頭のSIGMAも、かつて巨漢だったレンズたちをミラーレス対応とともに性能を向上させつつ軽量コンパクト化させてきました。
ただこの135mm F1.4 DG|Artに関しては少々様子が異なり、重量は約1430gと70-200mm F2.8並でアルカスイス互換の三脚座を追加。フィルター径にいたっては105mmと超望遠レンズに用いられるサイズを採用するなど、単焦点レンズとしては規格外の仕様となっていて、かつてのサイズ感度返しな描写性能特化型レンズを彷彿とさせます。
そのぶん光学設計は非常に豪華。13群17枚で構成され、内FLDガラス4枚、非球面レンズ2枚を採用し、発売時世界初となる135mm F1.4のAFレンズを実現させています。
ただ明るいだけでなく、F1.4の生み出す大きなボケを最大限に活かすための設計になっているのも大きな特徴。望遠レンズに発生しやすい色収差を徹底的に補正してにじみを抑制。13枚の絞り羽根を採用して円形のボケが形作られるようになっており口径食も生まれにくく、さまざまなシチュエーションでボケを強めた撮影が可能です。
ボケ味だけでなく、SIGMAらしいキレのある描写も両立。フレアとゴーストが生まれにくいコーティングも施され、ヌケの良い高精細な描写力も堪能できるでしょう。
大三元レンズでは決して味わうことのできない135mm F1.4の魅惑
135mmレンズは中望遠レンズの定番として主にポートレートなどで使われたりするのですが、画角が狭さから汎用性に優れた85mmや90mmに魅力を感じたり、大三元ズームレンズでカバーができることを考慮したりして、積極的に購入に踏み切れないという人も少なくありません。
それでも135mmは85mmや90mmと比べてボケが大きく、圧縮効果の高さと合わせて背景を整理しやすく、より被写体を引き立てやすいです。大きなボケ味も明るいF値あってこそのもの。開放値F2.8に留まる大三元レンズでは到底再現できるものではなく、今でも“魔法のレンズ”としてプロの間で重宝している焦点距離といえます。
画角の狭さに合わせてクローズアップするというよりは、しっかり引いて主題を収める使い方がミソ。広い場所でその力を発揮させやすいので屋外使用が多くなることと思います。135mm F1.4 DG|Artには防塵防滴性能もしっかり備わっているので、天候を気にすること無く使用可能。AFは速くて精度も高いので、ピント面の薄いF1.4でも狙った場所にしっかり合わせることができます。
ユーザーレビュー
■ ポジティブレビュー
- 決して軽いレンズではないが往年の同レンズと比べると軽量で、135mmを好む人には良い選択肢になる
- 映りの良さが凄まじい。なんとなく撮影するだけでも特別な絵になってくれる
- 逆光耐性の強さが際立っている
- ボケ表現はメーカーのこだわりが分かるほど美しい
- 作りが良く高級感がある
描写性能への評価が非常に高く、史上最高のレンズと評価されるほど。周辺光量が若干落ちるようですがソフトでしっかり補正もされるので、ほぼ死角のないレンズと言ってよいでしょう。
■ ネガティブレビュー
- 重くて大きい
- フィルター径が大きすぎる
- 対応マウントが少なすぎる
- 近接撮影には強くない
描写力とトレードオフになっている部分がピックアップされる程度。近接撮影についても本来の135mmレンズの使い方をすれば気になることのない要素といえます。
まとめ
SIGMAの技術の粋を結集して生み出された135mm F1.4 DG|Art 。最高峰のボケ味と描写性能はこれまで自らで培ってきた写真表現のレベルをきっと1、2段階引き上げてくれるはずです。価格は安くありませんが、それでもコスパが良いと評価する声が多いほど。ここぞという撮影で登場させる伝家の宝刀として購入を検討してみてはいかがでしょうか。
著者

山添 太
編集者、ライター、カメラマン。出版社在籍中にカメラの面白さに魅了され、機材の収集、撮影、自家現像や自家プリントにもトライし、カメラ関連の特集や単行本も多数手がけるまでに。現在はフリーランスとしてカメラ関連をはじめ、趣味にまつわるジャンルで多岐にわたって編集・執筆。カメラマンとしての活動も積極的に行っている。
\大手より20%高く買い取る製品多数!/
本体の買取額:201,600円(定額)
製品情報
| カテゴリ | 単焦点レンズ |
|---|---|
| メーカー | SIGMA |
| タイプ | 中望遠 |
| マウント | LEICA Lマウント |
関連製品
| 製品 | ![]() SIGMA 135mm F1.4 DG|Art [ライカL用] (本製品) | |||
|---|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 135mm | 90mm | 85mm | 85mm |
| F値 | F1.4〜16.0 | F2.8〜22.0 | F1.8〜22.0 | F1.4〜16.0 |
| 最短撮影距離 | 110.0cm | 50.0cm | 80.0cm | 85.0cm |
| 絞り羽根枚数 | 13枚 | 9枚 | 9枚 | 11枚 |
| 重量 | 1,430g | 295g | 355g | 630g |
| 発売日 | 2025/09/25 | 2021/09/24 | 2020/11/26 | 2020/08/27 |
![SIGMA 135mm F1.4 DG|Art [ライカL用] SIGMA 135mm F1.4 DG|Art [ライカL用]](https://img.one-scene.com/uploads/lens/photo/Tq/5l/e8/square_with_white_background_small_Tq5le8.jpg?1770598810)
![SIGMA 90mm F2.8 DG DN|Contemporary [ライカL用] SIGMA 90mm F2.8 DG DN|Contemporary [ライカL用]](https://img.one-scene.com/uploads/lens/photo/Ki/ki/Tg/square_with_white_background_small_KikiTg.jpg?1770089913)

![SIGMA 85mm F1.4 DG DN|Art [ライカL用] SIGMA 85mm F1.4 DG DN|Art [ライカL用]](https://img.one-scene.com/uploads/lens/photo/no/Uo/4j/square_with_white_background_small_noUo4j.jpg?1756452127)










