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Canon EOS R5

Canon EOS R5

Canon RFマウント
2020/07/30発売

「Canonの逆襲が始まった」2020年7月のカメラ雑誌の多くにこの言葉が踊りました。EOS R5、R6の発表はそれほどの衝撃がありました。特にEOS R5にはCanonのフルミラフラッグシップと称せるほどのハイスペック機となっています。

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Canonとりあえずのフルミラから本気のフルミラへ

Canon EOS R5 / SIGMA 70-200mm f2.8 DG OS HSM|Sports
Canon EOS R5 / SIGMA 70-200mm f2.8 DG OS HSM|Sports出典: instagram(@nagasaki.oden)
Canon EOS R5 / SAMYANG XP14mm F2.4
Canon EOS R5 / SAMYANG XP14mm F2.4出典: instagram(@nagasaki.oden)
Canon EOS R5 / SIGMA 85mm F1.4 DG HSM|Art
Canon EOS R5 / SIGMA 85mm F1.4 DG HSM|Art出典: instagram(@nagasaki.oden)
Canon EOS R5 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
Canon EOS R5 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary出典: instagram(@nagasaki.oden)
Canon EOS R5 / SIGMA 70-200mm f2.8 DG OS HSM|Sports
Canon EOS R5 / SIGMA 70-200mm f2.8 DG OS HSM|Sports出典: instagram(@nagasaki.oden)

Canonは2018年に同社初のフルサイズミラーレスとなるEOS Rを発売しました。EOS Rは約3,030万画素でCanonらしい鮮やかな発色、EOS 5D Mark IVを上回る性能ということで一定の評価を得ました。

しかし、フルミラのトレンドであるボディ内手ブレ補正は非搭載で、動体へのAF追従連写性能も決して良好ではなく、最新ミラーレスというよりも、とりあえず従来の一眼レフにEVFを搭載したようなカメラでした。

フルミラ市場トップシェアのSONY α7シリーズにはEOS Rでは対抗できず、SONYからトップシェアを奪うことはできませんでした。一眼レフ王者のCanonは2020年まで、フルミラでは全くSONYに歯が立たない状態でした。

そんな状態の中、満を持して登場したのがEOS R5です。画素数は約4500万画素、連写速度は電子で20コマ/秒、メカで12/秒という今までのEOSカメラのスペックを大きく上回る性能。

そして、なんといっても大注目なのがボディ内手ブレ補正を搭載し、レンズ内手ブレ補正ISと同調させることで最高8段分の手ブレ補正が可能となっていることです。

EOS Rはボディ内手ブレ補正がなく、RFレンズにはISが搭載されていたことから、Canonフルミラはボディ内手ブレ補正は今後も出さないとも噂されましたが、逆にISと同調させることで他社ではできない強烈な手ブレ補正を実現しました。

AF性能も、ミラーレスの特徴である瞳AFは当然のこと、Canon独自の技術であるデュアルピクセルAFで高速、正確、広範囲のAFを実現しました。

まるで、EOS 5D Mark IVとEOS-1D X Mark IIIを組み合わせて、ボディ内手ブレ補正と瞳AFを搭載したかなのような夢のようなスペックとなっています。

価格的なメリットこそSONY α7シリーズが有利ですが、スペック的には勝るとも劣らない性能で、Canonフルミラ時代の到来を予感させるカメラとなっています。

最高画質8Kも発熱問題が唯一の弱点か

EOS R5は写真性能だけでなく、動画性能も注目のカメラとなっています。ここ数年は4K60Pが普通に撮れる一眼カメラの登場が待望されていましたが、EOS R5はそれを飛び越えて8K動画まで対応しています。

しかし、残念なことにEOS R5の8K動画には制限があります。公称では20分の連続撮影で、その後クールダウンの時間を要するので連続撮影はできないということになっています。これは環境温などにも左右され、レビューではもっと短い時間で連続撮影が終了することもあるようです。

さらに、一度オーバーヒートすると、数十分の冷却時間を置かないと、撮影可能時間はさらに短くなります。これに関しては、賛否両論ありますが、技術的なことを鑑みれば一眼カメラの物理的な限界であるともいえます。

大掛かりな撮影機材をつかう映画撮影とは違い、一眼カメラはどこでも持ち運べる携帯性も重視されます。大型のシネマカメラには映像処理をする映像エンジンに大きなヒートシンクと冷却ファンを搭載して常に冷却しながら撮影することが可能ですが、一眼カメラは小型化の必要性があり、ファンは非搭載、ヒートシンクも最低限ということになります。

EOS R5は8K動画が可能なカメラというよりも、8Kにチャレンジしたカメラであり、それにより高いレベルで4K動画が撮影可能なカメラと考えたほうが良さそうです。

なお、この熱問題については、EOS R5を分解し、映像エンジンを直接水冷で冷やすことによって連続撮影を安定化させた猛者もいて、SNSにその動画がアップされ話題になっていました。>> EOS R5の水冷動画

動画については、やはりかなり大掛かりな冷却が必要であり、一眼カメラはEOS R5に限らず、そのサイズが物理的に大きな問題になるといえます。

暗闇での高速連写に期待したくなるカメラ

8Kという大台に乗っていることで、動画性能に注目が集まりますが、カメラ性能も驚異的なスペックが並んでいます。

その中でもやはり注目したいのが、AF性能、連写性能、手ブレ補正機能でしょう。AFはほぼ全面にAFポイントがあり、当然瞳AFに対応、そしてEV-6という暗闇でもAFが機能します。

連写性能はEOS-1D X Mark IIIに迫る性能。手ブレ補正機能はISレンズと組み合わせることで8段分の手ブレ補正が可能です。

そうなってくると試してみたいのが、暗がりでの撮影です。EV-6の明るさといえば、かなりの暗がりです。今まで暗い影の中で撮影が難しかった野生動物に正確にピントを合わせて、被写体が動かないなら手持ちでもスローシャッターで撮影できます。被写体が動くのであれば、高速連写で決定的瞬間を撮影することができます。

今まで不可能だった撮影がEOS R5によって可能になります。

あくまでもEOS R「5」

カメラの型番については各メーカー、カメラの種類ごとに様々な規則性で付けられていますが、Canonは基本的にフルサイズでは「1」がフラッグシップモデル、「5」がプロ&ハイアマチュアモデル、「6」がアマチュアモデルとなっています。

その規則性からいくと、EOS R5はあくまでフラッグシップモデルに準ずる機種ということになります。そしてEOS R6はフルミラアマチュアモデルということになります。

確かにEOS R6は画素数が約2010万画素に抑えられていて、出版物などに写真を使うプロユースとしてはちょっと物足りない画素数ですが、SNSやPC画面で写真を見ることが多いアマチュアであれば十分な画素数です。

R5が一眼レフの5Dシリーズと同じ高画素機であることを考えるとCanonフルミラにおける型番の規則性は一眼レフと同様と考えられます。

レビューではEOS R5は8Kに挑戦したことでスチールカメラとしての性能がSONY α7シリーズと比べて今ひとつとの評価もあります。しかし、Canonはこれから最強のスチールカメラであるEOS R1の発売もあると予想すればR5はフラッグシップモデルに準ずる十分なスペックとも言えます。

ただし、価格に目を向けると、EOS R5が約46万円、EOS R6が約30万円と5Dや6Dシリーズとはワンランク上の価格になっています。しかも、2020年は慢性的な品薄状態で価格も下がらず、中古でもかなりの高値となっています。

R6については、画素数こそ約2010万画素ですが、その他の性能は動画以外はR5とほぼ差がないので高額であることも已む無しかもしれませんが、実際の購入に踏み切るにはもう少し価格の変動具合を見てからの方が良さそうです。

RF85mm F1.2 L USMと組み合わせて使いたい

高画素ハイスペックなEOS R5には、同じくハイスペックなレンズを装着して撮影したいですよね。まさにうってつけとも言えるようなレンズがRFレンズにはあります。

RFレンズラインアップはまだまだ未成熟で、EFレンズの充実度には遠く及びませんが、EOS R5に最適のレンズはしっかりと発売されています。そのレンズがまさにRF85mm F1.2 L USMです。ポートレートに最適な85mmの単焦点で、Canonのレンズ技術全部載せともいえるレンズです。

色にじみを抑えるBRレンズをはじめ、収差を抑えるUDレンズ、ASCコーティングなどによってシャープなピント面から美しいボケが背後に広がります。

EOS R5は約4500万画素という高画素なので、どうしても細部の収差などが目立ちやすい傾向にあります。しかし、RF85mm F1.2 L USMは収差などはまったく気にすることなく、撮影が可能です。

85mm単焦点でよく撮影されるポートレートでは、EOS R5の瞳AFによって、F1.2の薄いピント面でも正確に瞳に合焦することができることも魅力です。

ボデイ、レンズともに高い描写力のある組み合わせで撮影することで、今まで表現できなかった新たな世界を撮影することができます。

愛用者のコメント

Hidekazu Tabuchi

Hidekazu Tabuchi

東京カメラ部10選2021。兵庫県赤穂市出身、都内在住。建築、スナップ、人物と撮影対象は幅広い。「計算された構図+α」の表現を好む。

EOSの5シリーズといえば、一眼レフ時代から説明不要の間違いないカメラだ。そのミラーレス版であるEOS R5が私の信頼するカメラである。

私のEOS歴は、7D、5Dmk3、R 、R5と4代続いているが、EOS R以外は操作系がほぼ同じだ。このダイヤル類やジョイスティックの配置は感覚的でとても使いやすく、本当によく考えられていると感心する。この撮影のリズムを崩さない使い勝手は、ポートレートでも被写体との関係性を崩さない。

機能面では、マウントアダプタを使えばEFレンズも性能を落とす事無く使用出来る事が強みだと思う。むしろAF精度とボディ内手ブレ補正のおかげで性能がアップしたようにすら感じる。 EF35mmF1.4Liiのような、被写界深度が浅く手ブレ補正の無いレンズでも、吸い付くようにフォーカスが合う。フォーカスはカメラに任せて、自分は構図だけを考えれば良いのだから、当然写真の質は上がる。ちょっとズルいカメラなのだ。

またR5のセンサはダイナミックレンジも広く、暗い場所での撮影であってもしっかりと色を拾ってくれる。4500万画素と画素数に余裕があるため、ある程度トリミング&レタッチ前提での撮影も可能となる。夜の明暗差の大きな悪条件の中、カメラを信じて撮影する事も多い。

要するに、R5の良さは、カメラを信頼して撮影の一部を任せられるため、自分は集中すべき所に集中出来る、という所だと私は感じている。余計な事は考えず、撮影の楽しい部分だけを満喫出来るカメラである。

Canon EOS R5 / EF35mm F1.4L II USM
Canon EOS R5 / EF35mm F1.4L II USM出典: instagram(@h1dekazz)
Canon EOS R5 / RF15-35mm F2.8 L IS USM
Canon EOS R5 / RF15-35mm F2.8 L IS USM出典: instagram(@h1dekazz)
Canon EOS R5 / RF70-200mm F2.8 L IS USM
Canon EOS R5 / RF70-200mm F2.8 L IS USM出典: instagram(@h1dekazz)

ユーザーレビュー

■ ポジティブレビュー

  • 高感度耐性はEOS Rや5Dに比べて良好
  • EVFは特に違和感なく見られるくらいに綺麗
  • ホールド感はレフ機に近く、さほど問題はない
  • JPEG撮って出しでも十分な色味
  • 夜景でも三脚なしで楽しめる

一眼レフと比較しての高レビューが目立ちました。多くのユーザーがR5でフルミラ化してることが伺えます。

■ ネガティブレビュー

  • 5D相当のカメラとして考えると価格が高すぎる
  • 動画は4Kでもプロユースとしては微妙
  • ミラーレスなのに一眼と同じくらいの大きさと重さ
  • ローパスフィルターがあるのでどうしても眠たい写真になる
  • 大きさの割には重さもあり、小指も余るので持ちにくい

熱問題と、サイズ感についてはプロ目線の厳しい意見が目立ちました。

まとめ

「Canonの逆襲」という言葉がピッタリの超ハイスペックフルミラ、EOS R5。

その性能はEOS 5D Mark IVのフルミラバージョンなどではなく、一眼カメラの新時代を切り開くかのような、今までにない高スペックな数字がならんでいます。

今までは、連写が必要ならEOS-1D X、高画素が必要ならEOS 5Dといった使い分けがよくされていましたが、EOS R5は両方のいいとこ取りをしているので、プロカメラマンがオールラウンドに使えるカメラとなっています。

さらに、瞳AFや全面AF、ボディ内手ブレ補正などのミラーレスならではの機能、EV-6での合焦、などによって新たな写真が生み出されることが期待されます。

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カテゴリミラーレス一眼
メーカーCanon
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マウントCanon RFマウント

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センサーサイズフルサイズ(36.0×24.0mm)フルサイズ(36.0×24.0mm)フルサイズ(35.9×23.9mm)フルサイズ(36.0×24.0mm)
有効画素数4,500万画素2,420万画素2,010万画素3,030万画素
連続撮影速度最高約20.0コマ/秒最高約40.0コマ/秒最高約20.0コマ/秒最高約8.0コマ/秒
4K対応
防塵・防滴
撮影可能枚数(ファインダー)ファインダー[なめらかさ優先]設定時 約220枚(ファインダー撮影時) 約320枚(モニター撮影時) 約550枚(エコモード/ファインダー撮影時) ファインダー[省電力優先]設定時 約320枚(ファインダー撮影時) 約490枚(モニター撮影時) 約700枚(エコモード/ファインダー撮影時)ファインダー[省電力優先]設定時 約450枚(ファインダー撮影時) 約760枚(モニター撮影時) ファインダー[なめらかさ優先]設定時 約320枚(ファインダー撮影時) 約580枚(モニター撮影時)ファインダー[なめらかさ優先]設定時 約250枚(ファインダー撮影時) 約360枚(モニター撮影時) 約590枚(エコモード/ファインダー撮影時) ファインダー[省電力優先]設定時 約380枚(ファインダー撮影時) 約510枚(モニター撮影時) 約730枚(エコモード/モニター撮影時)常温(+23℃)約370枚/低温(0℃)約350枚
重量650g588g598g580g
発売日2020/07/302022/12/152020/08/272018/10/25
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