どこよりも高値に挑戦中!大手2社より10~20%高い製品多数大手2社より10~20%高い製品多数
定額買取

Panasonic LUMIX G 14mm F2.5 II ASPH.
マイクロフォーサーズマウント
2014/10/23発売
Panasonic LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.は、35mm判換算28mm相当の画角を全長約20.5mm・約55gの鏡筒に収めたマイクロフォーサーズ用広角単焦点レンズです。5群6枚のうち3枚に非球面レンズを採用し、F2.5の明るさと薄型軽量設計を両立。小型なLUMIXボディと組み合わせ、カメラをコンパクトなまま持ち歩けるパンケーキレンズです。
\大手2社より10~20%高く買い取る製品多数!/
著者: ONE SCENE 編集部
28mm相当を55gで持ち歩けるパンケーキレンズ
Panasonic LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.は、マイクロフォーサーズ用の広角単焦点レンズです。焦点距離は14mmで、35mm判換算では28mm相当。風景や街並み、室内など、周囲の状況まで画面へ取り込みやすい画角です。
このレンズを特徴づけるのは、28mm相当という画角とパンケーキサイズの組み合わせです。最大径約55.5mm、全長約20.5mm、重量約55g。カメラへ装着した状態でもレンズ部分の張り出しを小さくできます。
ズームの便利さよりも、広角レンズを付けたカメラそのものを小さくする。マイクロフォーサーズの小型ボディと組み合わせ、日常的に持ち歩きやすい撮影システムを作れることが、この14mm F2.5 IIの中心的な価値です。
特徴① 全長20.5mm・約55gでもF2.5
全長は約20.5mm、重量は約55g。フィルター径も46mmに抑えられています。
35mm判換算28mm相当は、極端に広い超広角ではありません。街のスナップや旅行先の風景、建物、室内など幅広い場面で使いやすく、人物とその周囲の環境を一緒に写すような撮影にも利用できます。
開放F値はF2.5です。薄型化のために極端に暗くするのではなく、28mm相当の広角とF2.5を55gの鏡筒にまとめています。
小さなレンズを予備として持ち歩くというより、小型ボディへ装着したままカメラ全体をコンパクトにする。パンケーキレンズとしての価値は、レンズ単体の重量以上にそこにあります。
特徴② 6枚のうち3枚に非球面レンズを採用
レンズ構成は5群6枚。そのうち3枚に非球面レンズを採用しています。
非球面レンズを効果的に配置することで、パナソニックは光学性能と小型化の両立を図っています。わずか6枚という構成の半数に非球面レンズを使用していることは、全長20.5mmという薄型設計と密接に関係しています。
絞りは7枚羽根の円形虹彩絞りで、開放F値はF2.5、最小絞りはF22。最短撮影距離は18cm、最大撮影倍率は0.1倍です。
広角レンズなのでマクロ撮影を目的としたレンズではありませんが、18cmまで近づけます。被写体へ寄りながら背景を広く取り込むなど、28mm相当らしい遠近感を活かした撮影にも使えます。
特徴③ ステッピングモーターで静かなAFに対応
AF駆動にはステッピングモーターを採用しています。パナソニックは、高速かつ静かなフォーカシングによって、写真だけでなく動画撮影にも適した設計としています。
小型なパンケーキレンズでありながら、MF専用にして小型化しているわけではありません。対応するLUMIXボディではコントラストAFを利用し、日常のスナップなどでもAFで撮影できます。
一方、レンズ内手ブレ補正は搭載していません。手ブレ補正を利用できるかどうかは、組み合わせるカメラボディ側の機能に左右されます。
28mm相当は比較的手ブレの影響を抑えやすい広角域ですが、暗所などで遅いシャッター速度を使う場合には、この違いを理解しておきたいところです。
初代との違い|光学系ではなくデザインをリニューアル
初代LUMIX G 14mm / F2.5 ASPH.(H-H014)と比較すると、II型の基本スペックはほぼ変わっていません。
| 製品 | ||
|---|---|---|
| 焦点距離 | 14mm(35mm判換算 : 28mm相当) | 14mm(35mm判換算:28mm) |
| F値 | F2.5〜22.0 | F2.5〜22.0 |
| 最短撮影距離 | 18.0cm | 18.0cm |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 | 7枚 |
| 重量 | 55g | 55g |
| 発売日 | 2014/10/23 | 2010/10/08 |
どちらも14mm F2.5で、5群6枚・非球面レンズ3枚、7枚円形絞り、最短撮影距離18cm、最大撮影倍率0.1倍。最大径約55.5mm、全長約20.5mm、重量約55gというサイズも共通しています。
つまりII型は、焦点距離や明るさ、光学系、近接性能を刷新したモデルではありません。変更の中心となったのは外観デザインで、ブラックとシルバーの2色が用意され、小型なLUMIX GMシリーズなどとも組み合わせやすいデザインになりました。
そのため中古で初代とII型を比較するときも、II型だから光学性能が明確に上という関係ではありません。
「28mm相当を20.5mm・55gで持ち歩く」という基本的な価値は共通しています。外観や組み合わせるボディとのデザイン、個体の状態なども含めて選べる関係です。
どんな撮影に向く?|小型ボディを小さいまま使いたい人へ
14mm F2.5 IIが活きるのは、マイクロフォーサーズの小型ボディへ装着し、カメラそのものを気軽に持ち歩きたい場合です。
28mm相当なら、旅行先の風景から街のスナップ、室内まで対応できます。単焦点なので画角は変えられませんが、その代わりレンズを全長20.5mm・55gまで小さくできます。
一方、暗所性能や大きなボケを優先するなら、より明るい広角単焦点が比較対象になります。画角を変えながら1本で撮影したいなら、小型の標準ズームの方が便利です。
このレンズが優先しているのは機能の多さではありません。28mm相当という日常的に使いやすい広角を、カメラへ付けたまま持ち歩けるサイズにすること。初代から受け継いだそのシンプルな役割が、LUMIX G 14mm F2.5 II ASPH.の特徴です。
著者

ONE SCENE 編集部
カメラ・レンズの魅力や特徴を掘り下げ、スペックだけでは見えない個性や市場での評価まで丁寧に読み解くONE SCENE編集部。あなたに合った一台選びをお手伝いします。
ECサイトの販売情報
\大手2社より10~20%高く買い取る製品多数!/
製品情報
| カテゴリ | 単焦点レンズ |
|---|---|
| メーカー | Panasonic |
| タイプ | 広角 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
関連製品
| 製品 | ![]() Panasonic LUMIX G 14mm F2.5 II ASPH. (本製品) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 14mm(35mm判換算 : 28mm相当) | 15mm(35mm判換算:30mm相当) | 8mm(35mm判換算:16mm相当) | 12mm(35mm判換算:24mm相当) | 17mm(35mm判換算:34mm相当) | 12mm(35mm判換算 : 24mm相当) |
| 最短撮影距離 | 18.0cm | 20.0cm | 12.0cm | 20.0cm | 25.0cm | 20.0cm |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 | 7枚 | 7枚 | 9枚 | 7枚 | 7枚 |
| 重量 | 55g | 115g | 315g | 335g | 120g | 130g |
| 発売日 | 2014/10/23 | 2014/05/15 | 2015/06/26 | 2016/07/15 | 2012/12/21 | 2011/07/22 |
人気のストーリー
人気の単焦点レンズ
人気の買取製品

レンズ交換式カメラ














![TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) [ ソニーE用 ] TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) [ ソニーE用 ]](https://img.one-scene.com/uploads/lens/photo/GV/VC/FS/square_with_white_background_medium_GVVCFS.jpeg?1751591296)






