HOMEズームレンズSONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650
SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」は使いやすい画角を網羅した3倍ズームレンズで、パンケーキレンズ並みのコンパクトな形状が魅力的です。今回は「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」の特徴や作例をまとめてご紹介します。手軽に携帯できる常用レンズを探している人は、ぜひチェックしてみてください。

ズームレンズ / SONY / 標準
新品:
15,800円〜(100)
中古:
9,120円〜(267)

標準域をカバーしながらパンケーキ並みの薄さが光る標準ズームレンズ


「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」は、Eマウントを対象としたAPS-C専用レンズ。

多彩なレンズが揃うSONYのレンズの中でも、使いやすい画角と携帯性に優れているところが特徴で人気を集めています。「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」ならではの特徴は、次の3つです。


1.35mm換算で24mm~75mm相当をカバーできる

SONY α6000 / E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Yao Lee)

「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」は、35mm換算で広角の24mmから中望遠の75mmまで使いやすい画角を網羅できる3倍ズームレンズです。

EDガラスや非球面レンズを含む8群9枚の構造で緒収差を抑えながら、どの画角でも鮮明な描写が叶います。風景撮影やスナップ撮影はもちろん、ポートレート撮影や旅行での撮影など使用するシーンを選びません。

また、最短撮影距離は約0.3mとかなり寄れるので、テーブルフォトや草花の撮影に活用することもでき滑らかなボケ感も得られます。


2.パンケーキレンズ並みの薄さで携帯しやすい

SONY α6000 / E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@David Wood)

ズームレンズを持ち歩くときに気になるのが携帯性のよさ。「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」は重量約116g、直径64.7×29.9mmで軽量コンパクトを重視しており、長時間携帯しても疲れることがありません。

パンケーキレンズ並みのサイズ感なのでボディにレンズを装着したときの見た目もおしゃれで、旅行やお散歩、スナップ撮影などに手軽に携帯できます。


3.光学式手ぶれ補正と電動ズームで撮影をサポート

SONY α6000 / E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Yao Lee)

「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」には光学式手ぶれ補正が搭載されており、手ぶれを気にすることなく撮影が楽しめるところが特徴です。

写真撮影はもちろんのこと動画撮影時にも使用できるため、クッキリとした描写が実現します。また、電動ズームを採用することで、一瞬を逃さない高速AFも可能に。撮影時にあると嬉しい2つの性能で、多彩な撮影をサポートします。


本レンズを楽しむなら


「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」は35mm換算で広角の24mmから中望遠の75mmまで網羅できるため、風景撮影やスナップ撮影、ポートレート撮影までシチュエーションを限定せずに使えます。

軽量コンパクトで携帯しやすい魅力を活かせば、旅行や日常的なスナップ撮影など長時間持ち歩きたいときにもおすすめです。また、最短撮影距離は約0.3mとグッと近寄れるため、フード撮影や花などをクローズアップした撮影にも向いています。本格的な撮影から日常的な撮影まで、幅広く愛用できるレンズだと言えるでしょう。


併せて検討したいレンズ


「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」を検討するときに気になるのが近い画角のAPS-C専用ズームレンズ「E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855」ではないでしょうか。両者の主な違いは、下記の通りです。
 
  • 「E18-55mm F3.5-5.6 OSS」は35mm換算で27~82.5mmまでを網羅しており、「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」は24~75mmを網羅しているので、使用できる範囲が若干異なる。
  • どちらにも手ぶれ補正が搭載されている。
  • どちらも解放F値の値は同じなので、ボケ感や明るさは同等だと言える。
  • 「E18-55mm F3.5-5.6 OSS」は重量194g、直径62×60mmなので、軽量コンパクトを重視するなら「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」。
  • 「E18-55mm F3.5-5.6 OSS」は最短撮影距離が約0.25mなので、「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」より近寄って撮影できる。
  • 「E18-55mm F3.5-5.6 OSS」は新品が35,000円ほど、中古相場は6,500円程度なので、新品と中古価格ともに「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」より低く、購入価格が抑えられる。
 
このように、撮影距離や性能はかなり近いですが、重さや最短撮影距離に違いがあるので重視したいポイントに合わせて選んでみてください。


作例紹介


SONY α6000 / E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Yao Lee)

最短撮影距離が0.3mというところを活かし、一輪の花にグッと近寄って撮影をした1枚。背景が滑らかにボケてくれるため、単焦点レンズのような描写が叶います。

SONY α6000 / E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Simon Cocks)

ワイド端に近い画角を使うと建物や風景などを取り入れた広大な雰囲気を演出できます。旅行時の風景撮影にも使いやすいはずです。

SONY α6000 / E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Yao Lee)

SONYのEマウントレンズが持つ色彩表現の美しさが味わえる1枚。絶妙なコントラストまで見逃すことなく映し出せます。

SONY α5000 / E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@ Magno Photography)

「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」を使えば、夜景撮影もバッチリ!該当やネオンが輝く夜の風景や街並みも捉えることが可能です。


ネット上のユーザーレビュー


「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」のレビューを見てみると、「パンケーキレンズのように薄く携帯しやすいので常用レンズに活用している」という声や「小型ながらも手ぶれ補正を搭載しているので、サッと撮りたいスナップ撮影に重宝している」という声が目立ちます。

一方で「価格が安いレンズなので、上位シリーズのレンズと比較すると解像度が劣る気がする」りいう声も。いずれにしても、携帯のしやすさと手軽に撮影できるところが支持されているようです。
 

まとめ


「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」はパンケーキ並みに軽量コンパクトで携帯性に富んだ3倍ズームレンズです。

使いやすい画角を網羅しているだけでなく、手ぶれ補正機能や高速AFも叶うので一瞬を逃さず使いやすいレンズとなっています。旅行時やスナップ撮影など長時間使用のお供や持ち運びしやすい常用レンズとして検討してみてください。
基本仕様
対応マウントSONY Eマウント
フォーカスAF
フルサイズ対応-
APS-C専用
レンズ構成8群9枚
絞り羽根枚数7枚
焦点距離

16-50mm(35mm判換算:24-75mm相当)

最短撮影距離25.0cm
最大撮影倍率0.21倍
開放F値F3.5〜36.0
画角83~32度
手ブレ補正機構-
防塵-
防滴-
サイズ・重量
最大径×長さ64.7x29.9mm
重量116g
フィルター径40mm
発売日
発売日2013年02月22日