HOMEズームレンズSONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135
SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135

SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135

多彩なレンズが揃うSONYのAPS-C専用レンズの中でも、「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」は使い勝手がいい光学7.5倍の高倍率ズームレンズです。そんな「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」の特徴や作例をまとめてご紹介します。お気に入りのズームレンズが欲しいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

ズームレンズ / SONY / 高倍率
新品:
57,170円〜(84)
中古:
36,600円〜(139)

普段使いにおすすめのオールラウンドズーム


SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Peter Stenzel)

SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Miguel Discart)

SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Peter Stenzel)

多彩なレンズが揃うSONYのEマウントレンズは、目的や重視したいポイントに合わせて選べるところが大きな魅力です。

中でもAPS-C専用レンズの「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」は、光学7.5倍の高倍率ズームレンズでこれ1本さえあればシーンを選ばすに使えます。知っておきたい特徴は、次の3つです。


1.35mm換算で27mm〜202.5mmを網羅できる

SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@londonexpat)

APS-C専用レンズの「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」は35mm換算で広角域の27mmから望遠域の202.5mm相当まで網羅できる7.5倍高倍率ズームレンズとなっています。

ダイナミックな構図の風景撮影から被写体をグッと引き寄せるポートレート撮影まで、目的を選ばすに使えます。非球面レンズやEDレンズを取り入れた12群16枚の新規光学設計を採用しており、シャープな描写力にこだわっているところもポイント。色収差や球面収差をカバーしながら、レンズ全域で納得のいく撮影が叶います。

また、最短撮影距離は0.45mと近接撮影にも対応できるため、花や食べ物に近づき円形絞りならではの美しいボケ感を生かした単焦点レンズのような表現も可能です。


2.光学式手ブレ補正を搭載

SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Peter Stenzel)

ズームレンズを手持ちで撮影するときに気になるのが、手ブレを起こさないかどうかです。

「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」は光学式手ブレ補正を搭載しているため手持ち撮影を強力にサポートし、光量が少ない場所や望遠撮影でもシャープな描写を実現します。

ボディに搭載された5軸手ぶれ補正などと併せて使うことで、環境に左右されず安心して撮影することが可能です。


3.小型軽量にこだわっており、携帯性抜群

SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Miguel Discart)

「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」は重量約325g、直径67.2mm×全長88mmというズームレンズにしては軽量小型にこだわっており、手軽に持ち運べるようになっています。長時間撮影がしたいときや旅行などに携帯したいときも、疲れにくいところが嬉しいポイントです。


4.リニアモーター採用で静音高速AFを実現

SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@londonexpat)

ここぞという瞬間を逃さないよう、「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」はAF駆動にリニアモーターを採用しています。フォーカスレンズ群を高速かつ高精度で動かせるため、誤差が少なく瞬時にピント合わせをすることが可能です。
 
また、静音性を兼ね備えているためAF駆動音が気にならず、動画撮影しやすいところもメリットです。 


本レンズを楽しむなら


「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」は35mm換算で27mmから202.5mm相当まで網羅できるため、広角域を活かした風景撮影やスナップ撮影、ポートレート撮影まで幅広く使えます。携帯性のよさや手ぶれ補正機能を活かすなら旅行撮影や運動会などの行事撮影にもピッタリです。

また、最短撮影距離は0.45mと比較的寄れるため、柔らかな背景ボケを楽しめるフード撮影や花の撮影にもおすすめです。このように、このレンズが1本あればシーンに合わせてさまざまな使い方が楽しめます。


併せて検討したいレンズ


「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」を検討するときに気になるのが、APS-C専用のGレンズ「E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G」ではないでしょうか。両者の主な違いは、次の通りです。
 
  •  「E PZ 18-105mm F4 G OSS」」は35mm換算で、27mm〜157.5mmを網羅できる約6倍ズームレンズなので網羅できる範囲が少し異なる。
  •  どちらも光学式手ぶれ補正が搭載されている。
  •  「E PZ 18-105mm F4 G OSS」」はハンディカム同じような無段階調整のズームレバーを搭載しているため、動画撮影時に便利。
  •  「E PZ 18-105mm F4 G OSS」はズーム全域で開放F値4を実現できるため、光量に左右されず使いたい人やボケ感を重視したい人におすすめ。
  •  「E PZ 18-105mm F4 G OSS」は重量約427g、直径78mm×110mmなので、軽量小型を重視したい人は「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」。
  •  「E PZ 18-105mm F4 G OSS」は新品で60,000円前後、中古相場は46,000円前後なので新品交換を考えている場合は、「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」よりもお得。
 
このように、F値や網羅できる距離などが異なるため、重視したいポイントと照らし合わせて検討してみてください。


作例紹介


SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@londonexpat)

風景も人物もクッキリと捉えられており、描写力の高さが伝わる1枚。ズームレンズだからこそ、バランスのいい構図を簡単に見つけられます。

SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@londonexpat)

遠くで漂うヨットをグッと引き寄せても、描写力が落ちることがありません。海の色やヨットの輪郭もしっかりと捉えています。

SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@Miguel Discart)

「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」の鮮やかな色味が体感できる1枚。何気ないシーンもドラマチックに撮影できます。

SONY α6500 / E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
出典:flickr(@londonexpat)

手ぶれ補正機能を活かせば、スポーツ撮影も可能。プレイ中の選手をブレることなく撮影でき、臨場感ある写真に仕上がります。


ネットユーザーのレビュー


「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」のレビューを見てみると、「撮影頻度の高い距離をこれ1本で網羅できるのでとても便利で、常用レンズとして使っている」「シャープな描写ができ、くっきりとした輪郭でとても綺麗に仕上がる」という声が目立ちます。

一方で、「もう少しF値が明るいと使えるシーンが増える」という声も。いずれにしても、携帯性のよさや使いやすさが高い評価を得ているようです。
 

まとめ


光学7.5倍の高倍率ズームレンズの「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」は幅広い画角を網羅できるだけでなく、軽量コンパクトで常用レンズとして使えるところが大きな魅力です。

シャープでくっきりとした描写力にもこだわっており、多彩な撮影に安心して使えます。使いやすさ重視のズームレンズを探している人は、ぜひチェックしてみてください。
基本仕様
対応マウントSONY Eマウント
フォーカスAF/MF
フルサイズ対応-
APS-C専用
レンズ構成12群16枚
絞り羽根枚数7枚
焦点距離

18-135mm(35mm判換算:27-202.5mm相当)

最短撮影距離45.0cm
最大撮影倍率0.29倍
開放F値F3.5〜36.0
画角76~12度
手ブレ補正機構
防塵-
防滴-
サイズ・重量
最大径×長さ67.2x88mm
重量325g
フィルター径55mm
発売日
発売日2018年02月02日