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FUJIFILM XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

FUJIFILM XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

魅力的なレンズが多いフジノンレンズの中でも、プロアマ問わず定評がある「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」。望遠ズームレンズならではの広域をカバーできるだけなく、描写力と性能ともに高く一度使うと手放せなくなる魅力があります。今回は、XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRの特徴や作例、レビューをまとめてご紹介します。

ズームレンズ / FUJIFILM / 望遠
新品:
145,700円〜(140)
中古:
102,499円〜(51)

プロアマ問わず絶賛されるレッドバッジ望遠ズーム


FUJIFILM X-T3 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR


FUJIFILM X-T2 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
出典:flickr(@Ernesto Andrade)

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
出典:flickr(@Ernesto Andrade)

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
出典:flickr(@Ernesto Andrade)

FUJIFILMのボディが持つ性能を、最大限に引き出してくれるフジノンレンズ。単焦点レンズからズームレンズまで、シーンに合わせて選べる多彩なラインナップとなっています。

中でも、高級感溢れるレッドバッチシリーズ「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」はプロユースを視野に入れた使用感、性能のどちらも定評がある望遠ズームレンズです。そんなXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRならではの魅力が次の4つです。
 
1.どのようなシーンでも使える画角と全域F2.8の明るさ

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは35mm換算で76mm~213mmという広域をカバーでき、動けない場所でも被写体や風景をグッと引き寄せ魅力的な構図が作れます。

どの距離でもF2.8という明るさを維持できるため光量に左右されにくいのはもちろんのこと、望遠ズームレンズにもかかわらず単焦点レンズのように滑らかなボケ感や立体感を演出することが可能です。

また、ズームレンズを使うときに気になる描写力も、このレンズがこだわったポイント。EDレンズなどの特殊レンズを含む16群23枚を贅沢に使いながらも高い技術を駆使し、くすみのない透明感を演出。色収差を最小限に抑えて、見たままの色をそのまま写真に残せます。
 
2.アクティブなシーンでも頼りになる5.0段手ぶれ補正を搭載

動きの速い被写体を目の前にしても臆することなくシャッターが切れるよう、シャッター速度換算で5.0段分の手ぶれ補正を搭載しています。縦横どのような揺れも防げるため、シャープで鮮明や描写を実現。シャッタースピードを落とさなければならないようなシーンでも、ここぞという一瞬を逃しません。

また、手ぶれ補正が搭載されていることで三脚に頼ることが少なくなるので、ローアングルや絶妙な角度調整など自由な構図が楽しめ迫力のある写真が撮影できます。
 
3.「トリプル・リニアモニター」を採用した高速AFで一瞬を逃さない

レンズ駆動部に3つのリニアモーターを配置した「トリプル・リニアモニター」の採用しており、高精度で高速なAFが叶います。
手ぶれ補正と相まって動きの速い被写体の写したい瞬間を逃すことなく、撮影できるところが特徴。静音性も高いので駆動音が気にならず、撮影に集中できるようになっています。
 
4.携帯性を考慮した防塵防滴、耐低体温仕様

望遠ズームレンズとは言えプロの写真家がどのようなシーンでもシャッターが切れるよう、使いやすさも考慮されています。携帯性を考え重量は995gと1kgを切ることに成功。直径82.9×175.9mmと少し大きめではありますが、ズームをしてもレンズの長さは変わらないので扱いやすくなっています。三脚座も備わっているため三脚への脱着が簡単にでき、アクティブなシーンに寄り添ってくれるところも特徴。

また、防塵防滴、耐低体温仕様なので、野外など環境変化が激しい場合でも安心して使えます。レンズ表面にはナノGIコーティングを施しており、ゴーストやフレアを軽減されることも可能。性能だけでなく使いやすさも重視されているため、ファンが多い人気レンズとなっています。


本製品を楽しむシチュエーション 


XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは35mm換算で76mm~213mm、全域でF2.8と大三元に相当する望遠ズームレンズで、ポートレートや風景撮影、スナップ撮影など幅広く活用できます。

このレンズの良さを活かすなら、動きの速い被写体をターゲットとしたスポーツ撮影や動物撮影、車やバイクなどの撮影がおすすめ。スポーツ大会や運動会など被写体に近寄れないシーンで、遠くから一瞬を逃さず写真に納めることができます。

また、F2.8という明るさやタフネスなボディ性能を活用すれば、星空撮影や夜景撮影にも臆することなく挑戦することが可能。さらに、別売りのテレコンバーター「フジノン テレコンバーター XF1.4X TC WR」や「フジノン テレコンバーター XF2X TC WR」を装着することもでき、このレンズ1本でより広い画角をカバーし撮影が楽しめます。


作例紹介


FUJIFILM X-T2 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
出典:flickr(@Ernesto Andrade)
遠くの風景を引き寄せ、立体感のある描写ができるのは望遠ズームレンズならでは。XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRの湾曲がないクッキリとした描写力が伝わります。

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
出典:flickr(@Ernesto Andrade)
近寄れない動物も望遠ズームレンズなら、細部まできれいに撮影できます。光と影、質感まで伝わる1枚です。

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
撮影したい部分をクローズアップし、構図を工夫した写真に。背景のボケが滑らかで、単焦点レンズのような美しさが感じられます。

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
スピードのあるスポーツカーをブレることなく撮影できるのは、XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRならでは。一瞬を逃さない性能の高さが分かる1枚です。

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
出典:flickr(@Ernesto Andrade)
モノクロで撮影しても、描写力の高さが感じられます。空のコントラストや葉の輪郭をしっかり捉えています。


ネット上のユーザーレビュー


XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRのレビューを見てみると「単焦点レンズと変わらないボケ感や解像度が楽しめる」「これ1本あれば広域をカバーできるので、頼りになりさまざまな撮影で使える」という声が多いです。一方で「レッドバッチシリーズだから仕方ないが、もう少し価格が安いと嬉しい」という声も。

いずれにしても、描写力の高さと使いやすさが評価されています。


まとめ


XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは、レッドバッチシリーズならではの高性能と使いやすさが大きな魅力。プロユースにも応える高速AFや手ぶれ補正手ぶれ補正なども備わっているため、大切な撮影で安心して使えます。

幅広いシーンで使える望遠ズームレンズを探している人や性能にこだわったレンズを探している人は、ぜひチェックしてみてください。
基本仕様
対応マウントFUJIFILM Xマウント
フォーカスAF/MF
フルサイズ対応-
APS-C専用-
レンズ構成16群23枚
絞り羽根枚数7枚
焦点距離

50-140mm(35mm判換算:76-213mm相当)

最短撮影距離100.0cm
最大撮影倍率0.12倍
開放F値F2.8〜22.0
画角31.7~11.6度
手ブレ補正機構
防塵
防滴
サイズ・重量
最大径×長さ82.9x175.9mm
重量995g
フィルター径72mm
発売日
発売日2014年11月01日