HOMEズームレンズSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN|Sports [ライカL用]
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN|Sports [ライカL用]

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN|Sports [ライカL用]

SIGMAが誇る人気の超望遠ズームレンズがミラーレス版でも展開。150-600mm F5-6.3 DG DN|Sportsは、Sportsライン初となるミラーレス専用超望遠ズームレンズです。一眼レフ版で支持されていた要素をただ盛り込むだけでなく、ミラーレス用に進化させている点にも注目してみてください。

ズームレンズ / SIGMA / 望遠
新品:
152,883円〜(26)
中古:
140,000円〜(2)

ミラーレス用に最適化された人気超望遠ズームレンズ

Panasonic LUMIX DC-S1 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN|Sports
出典:instagram(@inaba.akagera.makoto)
Panasonic LUMIX DC-S1 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN|Sports
出典:instagram(@inaba.akagera.makoto)
Panasonic LUMIX DC-S1 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN|Sports
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Panasonic LUMIX DC-S1 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN|Sports
出典:instagram(@inaba.akagera.makoto)
Panasonic LUMIX DC-S1 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN|Sports
出典:instagram(@inaba.akagera.makoto)

メーカー純正レンズにしようとすると非常に高価でなかなか手が出せない超望遠域のレンズも、サードパーティであれば比較的現実味を帯びた価格帯に。

特にSIGMAは、運動性能に長けたSportsラインだけでなく、軽量・コンパクトがテーマのContemporaryラインでもリリースしていたため、ハイアマチュアを中心に定番の超望遠レンズとして人気を博していました。

そして時代はミラーレスへ。ボディの小型化に合わせたレンズ作りが求められる中で、150-600mm F5-6.3 DGを一新。一眼レフ用の同じSportsラインのものに比べて、長さ約25cm、重さは実に約760gもの小型・軽量化に成功しています。ほぼContemporary版と同等のボリュームと考えたら破格なスペックであることがおわかりいただけるはずです。

さらに特筆すると近接性能が飛躍的に向上しており、150mmの時に58cmまで寄ることができてハーフマクロ並みの撮影が可能です。ちなみに、一眼レフ版である150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsの最短距離は260cmなので、かなり大きな進化を遂げているといって差し支えはないでしょう。超望遠域の撮影とをしながら、身近な被写体にも目を配った幅広い撮影を満喫できそうです。
製品

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN|Sports [ライカL用]

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports [キヤノンEF用]

価格新品:152,883円〜
中古:140,000円〜
新品:200,960円〜
中古:96,000円〜
焦点距離150-600mm150-600mm
F値F5.0〜22.0F5.0〜22.0
最短撮影距離58.0cm260.0cm
絞り羽根枚数9枚9枚
手ブレ補正-
防塵
防滴
重量2,100g2,860g
発売年月2021年08月2014年10月
 

プロユースも考慮したお膳立て満載の仕様


動体撮影に長けたSportsラインということで、プロが使うことも考慮した仕様がふんだんに盛り込まれています。

高い防塵防滴構造、レンズ内手振れ補正、それをON/OFFするスイッチ付き、フォーカスモードの切り替えや、大きなピントズレを防げるフォーカスリミッターなど、超望遠域のズームレンズにはぜひとも搭載しておいてほしい機能がしっかり備わっています。

また、ズームの動きをTightとSmoothに変えられるズームトルクスイッチを新たに搭載。カメラが少しお辞儀した状態で不用意にズームが動いて欲しくない時にはTight、キビキビ動かしたいときにはSmoothにして、回転と直進のズーム機構を駆使したフレキシブルな撮影を行うことができます。

Lマウント用であれば別売りのテレコンバーターにも対応しています。1.4倍と2倍という定番なラインナップではありますがその両方に対応しているで、最大1200mmでのAF撮影が可能です。
 

ユーザーレビュー


■ ポジティブレビュー
  • ボリューム感と価格帯からは考えられない写りの良さ
  • 一眼レフ版とくらべると進化が著しい
  • 非常に良い質感
  • ズームの操作性が変えられる機構が手に馴染んでくると使いやすい
  • ボケ表現が柔らかく魅力的
一眼レフ版から買い替えた人のほとんどが良くなったと評価。軽さに感動している人多数。ズームのトルクを変えられる機構が思いの外受け入れられているのに驚き。


■ ネガティブレビュー
  • 一眼レフ版だと金属だったフードがプラ製になっている
  • レンズが伸びるのでロックをかける癖をつけなければならない
  • フォーカスリングの位置と形状に使いづらさを感じる
  • 望遠レンズなりのサイズ感にはなっている
慣れるまでは操作性に少々難ありといった印象。一眼レフ版よりも軽いものの、超望遠レンズではあるため、それなりに重量はあるのでご注意を。
 

まとめ


通常は600mm、テレコンバータを使えば最大1200mmまでカバーできる超望遠レンズの150-600mm F5-6.3 DG DN|Sports。

小さなボディのミラーレス機に合わせたボリュームになっているだけでなく、プロユース仕様なのにおよそ10万円台で購入できるリーズナブルさも魅力。プレイバリューの高い超望遠レンズをお求めの方に大手を振ってオススメできる1本です。
基本仕様
対応マウントLEICA Lマウント
フォーカスAF/MF
フルサイズ対応
APS-C専用-
レンズ構成15群25枚
絞り羽根枚数9枚
焦点距離

150-600mm

最短撮影距離58.0cm
最大撮影倍率0.34倍
開放F値F5.0〜22.0
画角16.4~4.1度
手ブレ補正機構-
防塵
防滴
サイズ・重量
最大径×長さ109.4x263.6mm
重量2,100g
フィルター径95mm
発売日
発売日2021年08月27日