HOME単焦点レンズSIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art [キヤノン用]
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art [キヤノン用]

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art [キヤノン用]

圧倒的な描写力でユーザーから高い支持を得ているSIGMAのArtラインの中から、135mm F1.8 DG HSM|Artをご紹介します。Artラインの単焦点レンズの中では最も長い焦点距離を持つこちらのレンズは、望遠ならではの圧縮効果と、開放F1.8が生み出す大きなボケ味が特徴です。また、Artラインの特徴でもある高画素カメラとの相性もバツグン。望遠単焦点を使ったことがないという方、ズームレンズしか使ったことがないという方にこそオススメしたい1本です。

単焦点レンズ / SIGMA / 中望遠
新品:
115,000円〜(78)
中古:
83,800円〜(25)

ボケモンスターと評される圧巻のレンズ


Nikon D610 / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art ※作例はNikon Fマウント用
出典:flickr(@Tiomax80)

Nikon D610 / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art ※作例はNikon Fマウント用
出典:flickr(@Tiomax80)

Nikon D610 / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art ※作例はNikon Fマウント用
出典:flickr(@Tiomax80)


1.高画素カメラに対応する高い解像力

Artラインは光学性能優先で設計された高い解像力と、最小限の色収差が魅力。135mm F1.8 DG HSM|Art も5000万画素以上の高画素一眼レフカメラにも対応する解像力を達成しています。

それは髪の毛一本までをぬかりなく捉えるほどで、加えて大口径ならではの美しいボケが被写体を魅力的に浮き上がらせ、印象的な仕上がりが実現します。
 
 
2.単焦点望遠レンズが生み出すボケ

135mm F1.8 DG HSM|Art は、Artシリーズの中では初めてとなる135mmの焦点距離を持つフルサイズ単焦点望遠レンズです。被写体までの最短距離は87.5cmで、最大限に被写体に近づいて撮影することで、圧縮効果を最大に発揮

ふわりとボケた背景に被写体がくっきり浮き出て存在感のある写真を撮ることができます。同様にポートレートでもその魅力を余すことなく引き出し、F1.8から生まれるボケ味を活かして、街の雑踏など背景が整然としていない場所での撮影にも向いています。9枚羽根の円形絞りを採用しているので、きれいな玉ボケも楽しめます。
 
 
3.簡易防塵防滴機構を採用

マウント部にゴムのシーリングを採用することで、マウント部へのゴミなどの侵入を防ぎ、雨などの悪条件下でも安心して撮影ができます。


本レンズを楽しむなら


やはりそのボケ味を活かした大胆な構図でしょう。雑然とした背景でも、開放値でボカすことでうまく混ざり合い、目で見たものとはまったく違う世界を写し出す事ができます。

ピント部分とボケ部分とのコントラストは素晴らしく、クリアな高解像力は目を見張るものがあります。ポートレートなどに使って、まるで被写体がふわりと浮き上がるような仕上がりを体感してみましょう。


作例紹介


では135mm F1.8 DG HSM|Artを使った作品を見ていきましょう。

Canon EOS 5D Mark IV / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art
出典:flickr(@Joachim Dobler)

Nikon D610 / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art ※作例はNikon Fマウント用
出典:flickr(@Tiomax80)

Nikon D610 / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art ※作例はNikon Fマウント用
出典:flickr(@Tiomax80)


併せて検討したいレンズ


135mm F1.8 DG HSM|Artを購入する際に、併せて検討したいレンズとしてCanon LレンズからEF135mm F2L USMを選びました。ぜひ参考にしてみてください。

両レンズの主要項目の比較

どちらも135mmとあって、特徴は非常に似ていますが、特筆すべきは重量感でしょうか。135mm F1.8 DG HSM|Artはずしっとくる重さですが、先述の高性能さを鑑みると納得のサイズ感とも言えます。
 
  • 重量感を重視し、軽い方が好みならCanon EF135mm F2L USM
  • 大胆なボケを作りたいなら135mm F1.8 DG HSM|Art


ネット上のレビュー


解像度の高さは純正を超えるとの評価が目立ちました。パキッとしたクリアなピント部分と大きくてなめらかなボケは、ユーザーの心を強く惹きつけるのだと感じます。

全身が写る距離まで離れても背景をボカすことができるため、野外でのポートレートには欠かせないといった声も多く見られました。重く大きいレンズですが、それを上回る描写力と高い性能が購入の決め手となっているようです。

ただ、その重量感がゆえに手ブレしやすいと感じる人もいるようで、ある程度のシャッタースピードが確保できる場所で撮影する方がいいという意見もありました。
 
 

まとめ


望遠単焦点レンズは、ポートレートなど、背景を大きくボカすことで被写体の魅力が増すような場面で使うと、よりレンズの魅力を感じられると思います。

特に135mm F1.8 DG HSM|Artは、クリアな解像度と美しいボケを作り出せる、クオリティの高いレンズのひとつ。SIGMAのArtラインは、一つ買うといろいろと集めたくなるというユーザーが多いのが特徴ですが、ぜひそのラインナップに望遠単焦点を加えてもらいたいと思います。

被写体との距離を取っても大きなボケを作り出せるので、とても印象的なポートレートが作れますよ。
基本仕様
対応マウントCanon EFマウント
フォーカスAF/MF
フルサイズ対応
APS-C専用-
レンズ構成10群13枚
絞り羽根枚数9枚
焦点距離

最短撮影距離87.5cm
最大撮影倍率
開放F値F1.8〜16.0
画角18.2度
手ブレ補正機構-
防塵
防滴
サイズ・重量
最大径×長さ91.4x114.9mm
重量1,130g
フィルター径82mm
発売日
発売日2017年04月07日